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Azumanga Daioh - Houkago no ichinen sensou (The 1 year war after school)
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Uploader: | N04h | Added: | 2007-12-25 07:57 UTC | ||||||
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Note: This gallery has been resampled for browsing. Download the original through the Doggie Bag Archiver.
This is a Gundam parody by Azuma Kiyohiko, released at a comic convention. Story in Japanese (if I can be bothered I might translate later): グフや(MS-07B) 女子高生による放課後MS計画初期の機体。 たまたま教室に置いてあったナワトビを手にした春日歩が、 突然『ザクとはちゃうねん』とつぶやき、 不適な笑みを浮かべたエピソードはあまりにも有名。 これ以降、MS開発は激化の一途をたどり、 後に「放課後の1年戦争と呼ばれることになる。」 ザクレロや(MA-04X) 春日歩史上初の調理実習室で開発されたMA。 手に包丁×2を標準装備しているため、 ちょっと危ないので実戦には投入されなかった。 ドムや(MS-09) 独力によるMS開発に行き詰まりを感じていた春日歩が、 当時成績の同等であった滝野・神楽を戦局に投入したMS。 一人では何をやっているか判別困難であった「MS-09」を、 ジェットストリームアタックを利用することで完成に至らせた。 友だちから借りたルーズソックスをそれぞれ足に装備し、 女子高生らしさを増幅させている。 割り箸、バット、チョップ、と個々の得意とする武器を 装備しているのが分かる。 ガンキャノンや(RX-77) 春日歩によるMS開発競争が激化するなか、 「あかん。ひとりでは限界がある」との理由から、 当時11才の女子高生・美浜ちよが実戦に投入された。 これにより完成したのがこのMSである。 両肩から可愛くつき出した足には、 上履き×2、くつ下×2を装備。 外出時には外履き、美浜邸内ではスリッパに換装されたという 例も報告されている。 ガンタンクや(RX-75) 「MS-75」の開発当初より、キャノン砲を担当する美浜ちよから 『この格好は疲れます』との声が絶えなかった。 事態を重くみた春日歩は、そのまま腰を下ろすことで このMSの開発に成功した。 『これでずいぶん楽になりました』と美浜ちよの口元が なんだか嬉しそうなのが確認できる。 ミデアや 段ボールと合体することで生まれた大型輸送戦艦。 『じゃあ、私はマチルダさんですよー』と、 箱の中に当時11才であった 美浜ちよが入ったという記録がのこされている。 ドップや MSの開発に飽きを感じた春日歩が、 とりあえず開発した機体。 当初は、ナワトビを手にして美浜ちよを踏みつぶし、 『ちよちゃんはドダイや』となる予定であったが、 ちょっと可哀想なため断念。 ギャンや(MS-15) 「MS-07B」の開発直後、ナワトビを手放し、教室の片隅に 置き捨てられた2本のカサを両手に持った春日歩が一言ポツリと つぶやいた。『ギャンや』。これにより戦局は一変すると思われたが、 当時同級生で同じ掃除当番の美浜ちよから 『大阪さん、部屋の中でカサを開くのは欧米ではとても縁起の 良くないことなんですよ』と示唆され、あえなく開発は中止。 カサをホウキに持ち替え、掃除に専念したと言われている。 ビグロや(MA-05) 放課後、学校の帰りがけに美浜邸に立ち寄った春日歩が コタツに潜り込んだときに開発されたと言われるMS。 掛け布団の中がとても暖かいのが特徴。 あまりの気持ちよさのため、 一度うたたねをしてしまった後の移動は極めて困難である。 グラブロや(MA-07) 「MA-05」に続き開発されたMA. コタツへの密着度がさらに高まり、気持ちの良い状態が高まっている。 さらに「MA-05」に比べ、姿勢も楽なため。うたたねから本寝にいたる 時間が大幅に短縮された。開発時は春日歩より 『もう今日はこのままちよちゃん家に泊まるー』という声もあがった。 ジオングや(MSN-02) 春日歩によるMS開発史の後期に登場した機体。詳細不明。 ボールや(RB-79) チリトリとホウキを利用した掃除を不得意としていた 当時の春日歩が、頭に直接ホウキを結びつけることで 現実逃避したことから誕生した簡易MS。 楽しそうな外観の反面、掃除がまったくはかどらないため、 量産には至らなかった。 アッザムや(MAX-03) 当初、落としたものを拾ってるだけだと思われた春日歩の口から 『アッザムやねん』という言葉がこぼれたことにより確認されたMA。 春日歩の柔軟性を考慮に入れると、 このMAの開発は不可能なのでは? という意見も後に噴出したが、真偽のほどは定かではない。 ホワイトベースや(SVC-70) 『こらならカンタンや』と、閃きのように開発された新造戦艦。 構造上、肘と膝がすぐ汚れてしまううえ、 肘と膝はどちらが肘でどちらが膝なのかすぐに混乱を招くため、 機動性はあまり良くない。 ムサイや(前期型) MS開発合戦の膠着状態を打破するために考案された戦艦。 このまま頬を赤く染めれば指揮官用に転用できる点も 見逃せないが、 姿勢がかなり辛いという大きな弱点がある。 ムサイや(後期型) 前期型は姿勢が辛いためにすぐ疲れてしまったので、 より航行距離を延ばすために後期型が考案された。 『あー、これならラクチンや』と、問題は解決されたように思われたが、 通りがかった別のクラスの男子に見られて 笑われたので赤くなり、後に指揮官用になった。 |
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